J.H.倶楽部 情報・交流・相談の場を通じて、
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月刊 人材教育 2015年02月号

特集これからの働きがい/スキルとしての語学力

【特集1 これからの「働きがい」】
企業と個人がWin・Winの関係を築くためのカギが「働きがい」です。

昇給も難しいこの時代、働きがいは会社へのロイヤルティやよりよい仕事をしようという意欲の源泉となります。
とはいえ、ビジネスパーソンのライフスタイル、価値観は多様化し、
一人ひとりが望む働き方もひとくくりにはできなくなりました。

一方、形ばかりのワークライフバランス施策に終わってしまうケース、
“ライフ”を偏重するあまり能力開発が置き去りにされてしまうケースも少なくありません。

時代と共に変わる働きがいに、人事はどう対応すべきなのでしょうか。実情と対策を徹底取材しました。


【特集2 スキルとしての語学力】
中国、ASEAN、インドの日系企業の現地スタッフにアンケートを行った、ある調査※によると
ショッキングな結果が明らかになっています。

「日本人ミドル・マネジメントが現地ミドル・マネジメントより高く評価される項目は、ほぼゼロ」というもので、
その最大の理由は語学力や現地文化理解の欠如とのこと。

特に、語学力は全ての土台となりますが、育成の秘訣はあるのでしょうか。

一人ひとりの学習意欲に火をつけ、グローバル人材を育てる仕組みをご紹介します。

※オピニオン白木三秀氏(早稲田大学 政治経済学術院 教授)記事に詳細あり。