J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2015年02月号

OPINION 日本人派遣者が現地で評価されるには 英語力+コミュニケーション力を改めて考え直す

グローバル競争が激化し、ビジネスパーソンにとって語学力が必須のスキルと言われるようになって久しい。
しかし、実際には今も語学力不足に起因するさまざまな問題が発生し、日本企業の国際競争力を低下させている。
なぜ英語やコミュニケーション力に注力しなければならないのか。

残り:3,110文字

/

全文:4,146文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

白木三秀( しらき みつひで)氏
国士舘大学政経学部助教授・教授を経て、1999年4月より早稲田大学政治経済学部教授。博士(経済学)。2005年よりトランスナショナルHRM研究所所長を務め、他にも日本労務学会会長、国際ビジネス研究学会常任理事等を
兼務。専門は、社会政策、人的資源管理論。最近の著書として『グローバル・マネジャーの育成と評価』(早稲田大学出版部、2014年)などがある。

[取材・文]=井戸沼尚也 [写真]=編集部