J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2015年02月号

CASE.2 SCSK「働きがい」の基本はワークライフバランスにあり経営トップが社員を巻き込み「働き方」を改革

ダイバーシティ、人材育成、健康管理など、合併前から「働きがい」を高めるためのさまざまな仕組みを構築してきたSCSK。
しかし、大切なのは個別の施策より、ワークライフバランスそのものの向上、と悟る。
長時間労働が当たり前だったIT 業界において、労働時間を大きく減らし、ワークライフバランスの改善に努力した同社の取り組みを探る。

残り:3,305文字

/

全文:4,407文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

SCSK
1969年、前身である住商情報システムが設立。
2011年、CSKと合併し、SCSKに商号変更。
産業システム、金融システムなど7事業セグメントの連携によりITサービスを提供。
資本金:211億5200万円、連結従業員数:1万1689名(2014年3月31日現在)
[取材・文]=平沢真一 [写真]=SCSK