J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年02月号

OPINION 1 仕事は「やりたいこと」の道具 一人ひとりの働きがいの源泉を探り個別に応える時代

働きがいの源泉は“ワーク” だけにあるのではない。
家庭や趣味など仕事以外の領域まで広げて、“ライフ”の視点から働きがいを考えることが重要だ。
一人ひとりで異なる働きがいを個別にサポートすることが、仕事に対する意欲や会社への帰属意識を高めることにつながるはずだ。

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プロフィール

守島基博(もりしま もとひろ)氏
慶應義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻修士課程修了。
米国イリノイ大学大学院産業労使関係研究所博士課程修了、組織行動論・人的資源管理論でPh.D.を取得し、カナダ・サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授を経て、現職。
主な著書に『人材マネジメント入門』(日本経済新聞出版社)、『会社の元気は人事がつくる』(共著、経団連出版)など。
[取材・文]=増田忠英 [写真]=編集部