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月刊 人材教育 2016年04月号

特集そこそこ時代の「若手スイッチ」の入れ方

今月号の特集は「そこそこ時代の『若手スイッチ』の入れ方」です。

安定志向が強く、モチベーションがあまり高くないと言われる最近の若手たち。
しかし、問題は彼らの側にあると決めつけていいのでしょうか。

社会環境、職場環境はスピーディーに変化し、若手の働き方、価値観も多様化しています。
また、ダイバーシティの広がりにより、女性や外国人社員の活躍が目立つようにもなりました。
仕事だけでなく、趣味、家庭生活などを重視する人も増えつつある一方で、
利益至上主義に限界を覚え、報酬より社会貢献や仲間との一体感などに価値を見出す若手も多いと思われます。

少子高齢化で人手不足が深刻化する中、企業は今こそ、若者のやる気の引き出し方を模索すべきだと考えます。
本特集では若手社員の立場に立った、新しい時代のモチベーションアップについて提言、具体策を紹介します。