J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年04月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる 第10回 自然は我が師・我が友(前編)

元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成の在り方について提言する本連載。今回からは少し視点を変え、自然界の動植物の生きざまや生態系から学ぶ、経営や人づくりに活かせる「知」について考えます。

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プロフィール

常盤文克( ときわ ふみかつ)氏
1957年、東京理科大学卒、花王入社。米国スタンフォード大学留学後、大阪大学にて理学博士取得。76年取締役、90年社長、97年会長を歴任。著書に『 新・日本的経営を考える』(JMAM)『人が育つ仕組みをつくれ!』(東洋経済新報社)など多数。