J.H.倶楽部 情報・交流・相談の場を通じて、
HRMの未来をともに描く

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Web Limited Series Web限定連載

緊急特集 Withコロナ時代のオンライン教育・テレワーク

昨今の禍中、企業内教育は「オンライン」化、仕事は「テレワーク」での遂行への転換を余儀なくされています。そこで、その2点を中心に、「Withコロナ時代」を生き抜く情報をご紹介します。

2021年06月17日

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読書の鬼・菊池健司氏イチオシ今週の“読まぬは損”

1日1冊の読書を30年続ける菊池氏が、最近読んだ本の中から、読者の皆さんにお勧めの一冊を紹介します。

菊池健司氏日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 エグゼクティブフェロー

第120回:『2040年の未来予測』

「未来創造×未来想像」。未来を想像し、未来を創り上げる。こうした取り組みをされている方々は本連載読者にも多いと思う。 前にもご紹介したが、数年前から日本においても「未来創造室」「未来探索室」「2030プロジェクトチーム」といった部署名称を見かける機会が増加し、特にコロナショック発生以降、その傾向が強まっている。これはコロナによって元々想定していたビジネス環境の前提が大きく変わってしまったことが大きい。未来を想起しながら、新たな「稼ぎの仕組み」を考えざるを得なくなっているのだ。

2021年06月01日

SPECIAL TOPICSラーニングデザイン研究会レポート

“対面”と“オンライン”それぞれの学びのあり方やメリット、組み合わせた際の相乗効果等を産官学連携で研究・発信をする「ラーニングデザイン研究会」のレポートです。これからの時代の学びについて、識者の見解をお届けします。

Step1:桐蔭横浜大学 森 朋子氏 人の学びの構造と学ぶ力を高める方法
Step2:早稲田大学 向後千春氏 学習手段の仕分け方法とオンライン教育の設計
Step3:東京大学 稲水伸行氏 学習効果を高める学習環境のあり方

学習効果を高める学習環境のあり方
~オンラインとオフラインでの学習環境設計について~

2021年1月18日に開催された「JMAMラーニングデザイン研究会」。Step 3では、「学習効果を高める学習環境のあり方~オンラインとオフラインでの学習環境設計について~」と題して、『Learning Design』の人気連載「ワーク&ラーニングスペース最前線」でもおなじみの、東京大学大学院経済学研究科准教授の稲水伸行氏にオンラインで講演いただいた。前編となる本稿では、「オンライン/オフラインの働き方」について、稲水氏の調査・研究で得られたデータや事例紹介などを交えた講義の一部を紹介する。

2019年5月21日

Learning Report from ATD(詳細版)

第8回 「2018年のサミットを振り返る」(後編)

米国の人材・組織開発の専門組織ATD(タレント開発協会)の日本支部ATD-IMNJより、人材開発の新潮流をレポートします。『Learning Design』の連載『Learning Report from ATD』3-4月号掲載の記事に、未公開部分を加えた詳細版の後半です。
今回は、「ATD 2018 Japan Summit」のシーンから、HRのプロがとくに潮流を感じた点について語り合いました。