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Learning Design 2022年01月刊

私らしく生きる 第21回 台湾デジタル担当大臣 オードリー・タン(唐鳳)氏|鍵はユーモアと透明性 テクノロジーを楽しむ先に描く未来

台湾のデジタル担当大臣として、様々なイノベーションを牽引するオードリー・タン氏。
市民と一体となった取り組みを進めるために、大切にしていることとは。
タン氏にとっての私らしさについて聞いた。

プロフィール

オードリー・タン(Audrey Tang/唐鳳)氏
台湾デジタル担当政務委員(閣僚)。
1981年台湾台北市生まれ。
14歳で中学校を中退し、15歳で起業。19歳のとき、シリコンバレーでソフトウエア会社を起業する。
2016年より、35歳の史上最年少で入閣、デジタル担当大臣に任命される。
コロナ禍においては、マスク在庫管理システムを構築し、防疫に大きく貢献した。


[取材・文]=村上 敬 [写真]=オードリー・タン氏提供