J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

Learning Design 2021年05月刊

連載 私らしく生きる 第17回 演出家 宮本亞門氏 仕事にも、人生にも「ダメ出し」はない 普通にとらわれず、 挑戦することで日々は輝く

世界で活躍する演出家・宮本亞門氏。
おなじみの朗らかな笑顔は、変化や異質を楽しみ、個性を引き出すことで創造していくリーダーとしてのものだった。
宮本氏のもつ人に向き合う真摯さと、それらが育まれた原体験とは――。

残り:3,267文字

/

全文:4,356文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

宮本 亞門(みやもと あもん)氏
2004年東洋人初の演出家としてオン・ブロードウェイにて『太平洋序曲』を上演、同作はトニー賞4部門でのノミネートを果たす。ミュージカルのみならず、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎等、ジャンルを越える演出家として、国内・海外で精力的に活動。近著に『上を向いて生きる』(幻冬舎)。
2019年、がん体験を経て宮本亜門から「宮本亞門」へ改名した。

[取材・文]=平林謙治 [写真]=中山博敬