J.H.倶楽部

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Learning Design 2021年11月刊

私のリーダー論 キヤノンマーケティングジャパン 代表取締役社長 足立正親氏|社会課題の解決には技術だけでなく人間力も必要感性を持ったDX人材を育成

ITソリューション事業を成長の中核とする事業ポートフォリオへの転換を進めるキヤノンマーケティングジャパン。
足立正親社長にこれからの人材に必要な要件や、社内研修「DX人財育成塾」等の取り組みについて聞いた。

プロフィール

足立 正親(あだち まさちか)氏
キヤノンマーケティングジャパン 代表取締役社長

生年月日 1960年3月30日
出身校 学習院大学 経済学部
主な経歴
1982年 キヤノン販売(現・キヤノンマーケティングジャパン)入社
2007年 ビジネスソリューションカンパニー MA販売事業部 金融営業本部長
2015年 取締役 常務執行役員 ビジネスソリューションカンパニー プレジデント
2018年 エンタープライズビジネスユニット長(現)、キヤノンITソリューションズ代表取締役
2019年 キヤノンマーケティングジャパン専務執行役員
2021年 代表取締役社長に就任(現)
現在に至る

企業プロフィール
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
キヤノングループの企業理念である「共生」のもと、社会・お客さまの課題をICTと人の力で解決するプロフェッショナルな企業グループとなることをビジョンに掲げ、事業活動を通じて安心・安全でサステナブルな社会の実現に貢献している。
資本金:733億300万円(2020年12月期)
連結売上高:5,450億6,000万円(2020年12月期)
連結従業員数:1万6,544名(2020年12月31日現在)

[取材・文]=村上 敬 [写真]=中山博敬