特集 組織をあたためる 「感謝と称賛」

CASE3 BIPROGY 「 送る側」の想定外の効果も明らかに 感謝と称賛を送り合うカードで個人や組織の強みを可視化 小谷野 圭司氏 BIPROGY グループマーケティング部 マーケティング戦略室 室長

クラウド型称賛カード「PRAISE CARD」を展開するBIPROGY。
事業化にあたっては自社で実証実験を行い、現在は全社的に活用が広がっているという。
事業開発を主導したグループマーケティング部マーケティング戦略室室長の小谷野圭司氏は、「いずれPRAISE CARD を社会インフラにしたい」と意気込む。
感謝と称賛が活発になることで、組織や社会にどのような変化が起きるのか、話を聞いた。

[取材・文]=村上 敬 [写真]=編集部

残り:3,748文字

/

全文:4,997文字

この記事は会員限定です。
無料会員登録すると、
続きをお読みいただけます。
2,500本以上の人事・
人材開発専門記事が読める!
無料で読み放題 会員登録する
会員の方 ログイン
TOPに戻る