特集 組織をあたためる 「感謝と称賛」

OPINION1 個々の能力を高めるだけでは、組織は強くならない 意識・行動・関係性を改善し つながりを生む「感謝と称賛」 正木 郁太郎氏 東京女子大学 現代教養学部 心理学科 准教授

正木 郁太郎氏

「人材がつながりを持ってこそ、組織は力を発揮する」―。
そう話すのは、東京女子大学准教授の正木郁太郎氏だ。
そのつながりを生むため、効果的なコミュニケーションが「感謝と称賛」であるという。
なぜ「感謝と称賛」が効果的なのか。
これを行うことで、職場にはどのような変化が生まれるのか、正木氏に話を聞いた。

[取材・文]=村上 敬 [写真]=編集部

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