特集 コロナ禍入社組のエンゲージメント

OPINION3 意図的に学びを仕掛ける時代へ 成長サイクルを生み出す学習環境のつくり方 山内祐平氏 東京大学大学院 情報学環 学環長/学際情報学府 学府長

山内祐平氏

新人・若手のエンゲージメントは本人たちの成長なくして生まれない。
そして、成長の第一歩となるのは認知的徒弟制における最初のフェーズ
「思考のモデリング」であり、自らの境界を踏み越えていく力「ジョブ・クラフティング」だ。
コロナ禍により学びの場が大きく変化したいま、ビジネスパーソンとしての助走とスタートを支え、成長のサイクルへと誘うには。学習環境デザインの第一人者である東京大学の山内祐平氏に聞いた。

[取材・文]=西川敦子 [写真]=東京大学提供

残り:3,549文字

/

全文:4,732文字

この記事は会員限定です。
無料会員登録すると、
続きをお読みいただけます。
2,500本以上の人事・
人材開発専門記事が読める!
無料で読み放題 会員登録する
会員の方 ログイン
TOPに戻る