J.H.倶楽部

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Learning Design 2022年05月刊

私らしく生きる 第23回 千田 嘉博氏|「好き」を極めた先に拓いた学問 城郭から見る社会と生き方

メディアで活躍する城郭考古学者の千田嘉博さん。
城への愛が溢れる、わかりやすい解説が人気だ。
実は多角的な視点で城郭研究を切り拓いてきた先駆者でもある。
城とともに私らしく生きてきたその歩みと、城から学べることとは。

残り:4,600文字

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全文:6,133文字

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プロフィール

千田 嘉博(せんだ よしひろ)氏
城郭考古学者、大阪大学博士(文学)。名古屋市見晴台考古資料館 学芸員、国立歴史民俗博物館 考古研究部 助教授などを経て現在、奈良大学 文学部 文化財学科 教授。中世・近世城郭の考古学的研究、日本各地の城の発掘調査・整備の委員を務める。2016年にはNHK 大河ドラマ『真田丸』の真田丸城郭考証を務めた。

[取材・文]=道添 進 [写真]=柳 拓行、千田嘉博氏提供