連載 気づきのトピックス

仮説思考が「気づき」を促す スポーツ心理学に学ぶ自立型人材育成 布施 努氏 慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター 研究員

スポーツの選手あるいはチームが目標とする結果を残すためには、フィジカルや技術の面だけでなくメンタル面での強化も欠かせない。
そうした観点から、スポーツ心理学が注目されている。
目標にコミットし自立的に動ける人材やチームの育成が求められているビジネスの現場が、スポ ーツ心理学から学べることは多い。
桐蔭学園ラグビー部を花園(全国大会)優勝に導き、東京パラリンピックの選手サポートも行ったスポーツ心理学博士の布施努氏に聞いた。

※「自立=ルールがなくても自分で自由に判断できる」という布施氏の考えから、「自律」ではなく「自立」と表記しています。

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