J.H.倶楽部

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Learning Design 2021年05月刊

特集│CASE 2 日本マイクロソフト 徹底したデジタル化を支える、人事制度や風土づくり オンラインでコラボレーションを活性化 日本マイクロソフト流ワークスタイル

日本マイクロソフトでは2016年よりテレワークも含めた“ いつでも・どこでも” 働ける制度を運用している。
オフィス出社率は新型コロナにともなう緊急事態宣言直前の時点ですでに1.7%。
遠隔でもコミュニケーションの質と量を確保することで、生産性は高いままだ。
同社の働き方改革推進チームに、驚異的な成果を生み出す秘策を伺った。

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プロフィール

日本マイクロソフト 働き方改革推進チーム

日本マイクロソフト株式会社
米国マイクロソフト社の日本法人として1986年に設立。
パソコンOSの「Windows」やビジネス向けアプリケーションの「Office」や「Microsoft 365」などで知られ、世界のIT社会を支える存在である。
働き方改革推進チームは、自社の経営戦略である「ワークスタイル・イノベーション」の実現のために部門横断で結成。
自社実践から得られたデータや知見を情報発信やサービス改善につなげ、顧客に還元する活動を行う。
資本金:4億9,950万円
従業員数:2,485名(2020年7月1日現在)

[取材・文]=田邉泰子 [写真]=日本マイクロソフト提供