J.H.倶楽部

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Learning Design 2021年05月刊

特集│OPINION 2 村瀬俊朗氏 問われているのは手法ではなく行動変容 チームの弱体化を招く、 オンラインコミュニケーションの落とし穴

テレワークの定着にともない懸念されるのは、組織における一体感の希薄化だ。
コミュニケーション手法が限られるなかで、私たちはチームでのやり取りをどのように工夫していくとよいのだろうか。
アメリカでの研究の経験も豊富なチームワーク研究の専門家、早稲田大学准教授の村瀬俊朗氏に話を聞いた。

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プロフィール

村瀬俊朗氏 早稲田大学 商学部 准教授

1997年高校卒業後に渡米し、2011年にUniversity of Central Floridaにて産業組織心理学の博士号を取得。
Northwestern University、GeorgiaInstitute of Technology で博士研究員を務め、Roosevelt University で教鞭を執る。2017年9月より現職。
専門はリーダーシップとチームワーク研究。