J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年07月号

OPINION2 アサーティブ・コミュニケーション 受け身でも攻撃的でもない 自己主張 “アサーション”

近年、多くの企業が関心を寄せている「アサーティブ・コミュニケーション」。
伝えたい相手に自分の伝えたいことを届ける自己主張の技術だ。
双方にメリットがあり、“ 掛け算の成果”が期待できるこのスキルについて、日本HPにて14 年勤務ののち、現在はビジネスコミュニケーションのトレーナーを務める大串亜由美氏に聞いた。

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プロフィール


大串亜由美( おおくし あゆみ)氏
グローバリンク 代表取締役

日本ヒューレット・パッカードにて14年勤務後、コンサルティング会社勤務を経て独立。
「国際的規模での人材活用、人材育成」をキーワードに、マネジメント、自己主張など、ビジネスコミュニケーション全般の企業・団体研修、各種コンサルティング業務を手がける。
著書に、『15 秒でツカみ90 秒でオトすアサーティブ交渉術』(ダイヤモンド社)、『アサーティブ-「自己主張」の技術』(PHP研究所)など。

[取材・文]=崎原 誠 [写真]=グローバリンク提供