J.H.倶楽部

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Learning Design 2018年09月刊

特集1│Chapter1│識者の視点~出る杭の育て方 OPINION 1  杭が出るのは槌次第 出るべき杭と出なくていい杭

どうしたら、出る杭を見つけ、育てることができるのか。
「杭は槌があるからこそ、出る杭になれる」という玄田氏に、先輩や上司の“ 槌”としての在り方、若手の“ 杭”としての在方を聞いた。

残り:1,953文字

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プロフィール

Profile
玄田有史(げんだ ゆうじ)氏 
東京大学 社会科学研究所 教授
1964年島根県生まれ。2007年より現職。専攻は労働経済学。2004年に発表した『ニート―フリーターでもなく失業者でもなく』(幻冬舎、共著)により、国内にニートの概念を広めたことでも知られる。
2005年より東京大学社会科学研究所のメンバーらと希望学の研究を開始、リーダーを務める。著書に『雇用は契約 雰囲気に負けない働き方』(筑摩書房)など多数。

[取材・文]=田邉泰子