
西田幾多郎の「自覚」
品川皓亮氏 株式会社COTEN歴史調査チーム/「日本一たのしい哲学ラジオ」パーソナリティ/元弁護士
「人を生かして事をなす」ための思考のフレームワークを人事・哲学の専門家である坪谷邦生氏と品川皓亮氏に伺う本連載。 不透明で正解のない時代、二者択一を迫られ、悩むことも多い人事パーソン。 最終回でひもとくのは、日本初の哲学者・西田幾多郎の「自覚」だ。 矛盾を孕みながら揺れ動く組織の中心で、人事はどんな「構え」をもち、どう行動すればいいのだろうか――。 [取材・文]=西川敦子 [写真]=坪谷邦生氏、品川皓亮氏提供






