
学びには好奇心の刺激が必要 部分最適でなく全体でものを見るホリスティックなリーダーを育成
日立グループがめざすのは、社会インフラをデジタルで進化させ、新たな価値を創出する企業だ。その実現の鍵を握るのは、部分最適にとどまらず、全体を俯瞰して意思決定するための「ホリスティックな視点」を持つリーダーであると、グループの人財育成を担う日立アカデミーの川村肇社長は話す。 変革の渦中にある同社は、どのように人財を育て、学びの文化を根づかせようとしているのか。その戦略とリーダーシップ観を聞いた。 [取材・文]=村上 敬 [写真]=山下裕之






