J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

Learning Design 2022年05月刊

CASE1 三菱ケミカル|人事制度改革はビジョン実現の手段 ジョブ型雇用が実現する公平性・透明性のある処遇と報酬

17年4月に三菱化学・三菱樹脂・三菱レイヨンが統合して生まれた三菱ケミカル。
統合を機に進めた人事制度改革の柱の1つが、ジョブ型雇用の導入だ。
ジョブ型雇用導入により実現した、「透明性のある処遇・報酬」について、人事制度改革PJを率いる杉浦史朗氏と綿引優里氏に聞いた。

残り:3,327文字

/

全文:4,436文字

この記事は会員限定です。
無料会員登録すると、
続きをお読みいただけます。
2,500本以上の人事・
人材開発専門記事が読める!
無料で読み放題 会員登録する
会員の方 ログイン

プロフィール

杉浦史朗氏
三菱ケミカル 総務人事本部 労制人事部
綿引優里氏
三菱ケミカル 総務人事本部 労制人事部
※所属・肩書は取材当時(2022年3月時点)

三菱ケミカル株式会社
日本国内最大の総合化学メーカー。三菱ケミカルホールディングスの子会社であり、素材から機能商品といった多種多様な製品を提供し、あらゆる産業の基盤を支える。
資本金: 532億2,900万円
連結売上高:2兆620億円(2021年3月期)
連結従業員数:42,660名(2021年3月末現在)


[取材・文]=谷口梨花 [写真]=三菱ケミカル提供