J.H.倶楽部

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Learning Design 2022年05月刊

OPINION2 パーソル総合研究所 小林祐児氏|精緻な制度以上に重要な上司・部下の意識 目標管理を成長につなげる鍵は「暗黙の評価観」

パーソル総合研究所は昨年、全国の企業800社と8,000人の正規雇用従業員を対象に「人事評価と目標管理に関する実態調査」を実施した。
調査結果から明らかになった課題は何か。
そして、目標管理を従業員の成長につなげるにはどうすればよいのか。
調査を担当したパーソル総合研究所 上席主任研究員の小林祐児氏に聞いた。

残り:4,364文字

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全文:5,819文字

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プロフィール

小林祐児(こばやし ゆうじ)氏

上智大学大学院 総合人間科学研究科 社会学専攻 博士前期課程 修了。
NHK放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、 2015年入社。
労働・組織・雇用に関する多様なテ ーマについて調査・研究を行っている。
専門分野は人的資源管理論・理論社会学。
現在の主な研究領域は働き方改革、ミドル・シニア層の活性化、転職行動とキャリア選択、就業における主観的幸福感、アルバイト・パート領域のマネジメントなど多岐にわたる。


[取材・文]=増田忠英 [写真]=パーソル総合研究所提供