J.H.倶楽部

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Learning Design 2022年05月刊

OPINION1 ビジネスリサーチラボ 伊達洋駆氏| 人と組織がゴールに向かって動き出す 激動の時代こそ総点検したい目標管理制度

組織の遠心力が働きがちな時代、自社の目標管理ははたしてうまく機能しているだろうか。
従来の制度のどんな点を見つめ直し、テコ入れすればいいのか。
また、どうマネジメントすれば正しい運用につなげられるのか―。
組織・人事領域全般、特に組織と個人の関係性をめぐる領域に精通するビジネスリサーチラボ代表取締役の伊達洋駆氏に、これからの目標管理の在り方を取材した。

残り:3,471文字

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全文:4,628文字

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プロフィール

伊達洋駆(だて ようく)氏

神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。
修士(経営学)。
2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年にビジネスリサーチラボを創業。
近著に『現場でよくある課題への処方箋 人と組織の行動科学』(すばる舎)や『越境学習入門 組織を強くする「冒険人材」の育て方』(共著:JMAM)など。


[取材・文]=西川敦子 [写真]=ビジネスリサーチラボ提供