J.H.倶楽部

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Learning Design 2022年01月刊

特集|ナラティブ|本田事務所 本田哲也氏│企業の求心力を高める物語的共創アプローチ

ビジネス構造の多様化に伴い、顧客やステークホルダーとの関係性も複雑化するいま、企業が求心力を高め、社会に価値をもたらすためには、一貫した存在意義―パーパスが求められる。
そこで注目を集めているのがナラティブだ。
このアプローチ手法は、企業が顧客や従業員を物語の“主人公”として捉え、あらゆる事業活動を共創的に紡いでいくことが要諦であるという。
企業PRの専門家であり、『ナラティブカンパニー』を上梓した本田哲也氏にその詳細を聞いた。

プロフィール

本田哲也(ほんだ てつや)氏 
本田事務所 代表取締役/PRストラテジスト
「世界でもっとも影響力のあるPRプロフェッショナル300人」にPRWeek誌によって選出されたPR専門家。
世界的なアワード『PRWeek Awards 2015』にて「PR Professional of theYear」を受賞している。
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)理事。
著書に『戦略PR』(アスキー新書)、『その1人が30万人を動かす!』(東洋経済新報社)等多数。

[取材・文]=平林謙治 [写真]=本田哲也氏提供