J.H.倶楽部

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Learning Design 2021年03月刊

特集│OPINION 2 中村文子氏 対面以上にID が重要 オンライン研修の定着で より“ブレンディッド”な学びへと進化

コロナ禍で、日本でもオンライン研修が定着しつつある。
今後コロナが収束し、オンラインも対面も可能な状況になったときに、効果的な研修を実施するには、どのような点に注意して設計すべきだろうか。
10年以上前から研修のオンライン化が進んでいるアメリカの事情に詳しい、ダイナミックヒューマンキャピタルの中村文子氏に聞いた。

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プロフィール

中村文子(なかむら あやこ)氏
ダイナミックヒューマンキャピタル 代表取締役

ダイナミックヒューマンキャピタル代表取締役、The Bob Pike Group マスタートレーナー。
P&G、ヒルトンホテルで人材育成・組織開発に携わり、2005年より現職。
ボブ・パイク氏のメソッドを用いたトレーナー養成、研修内製化支援、プレゼンテーションスキル、ファシリテーションスキルを専門としている。
ボブ・パイク氏との共著に『研修ファシリテーションハンドブック』『研修アクティビティハンドブック』(ともにJMAM)他多数。

[取材・文]=増田忠英 [写真]=中村文子氏提供