J.H.倶楽部

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Learning Design 2020年11月刊

特集│CASE 2 オイシックス・ラ・大地  顧客との接点を大切に  ロジカル思考×リアル体験が アウトプットの「量」と「質」を高める

働く女性の心をつかんだ「Kit Oisix(キット オイシックス)」、コロナ禍で影響を受けた酪農家を支援する「牛乳支援コーナー」など、オイシックス・ラ・大地のアウトプットからは「社会課題を解決する」という強い目的意識を感じる。
このような優れたアウトプットを生むために、普段から何を意識し、どのような組織づくりが行われているのだろうか。人材企画室・三浦孝文氏に話を聞いた。

プロフィール

三浦孝文氏 オイシックス・ラ・大地 HR本部 人材企画室 室長

オイシックス・ラ・大地株式会社
2000年6月設立。「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の3ブランドで安心・安全に配慮した食品の宅配サービスを展開。
「これからの食卓、これからの畑」を理念に掲げ、食に関する社会課題をビジネスの手法で解決する事業を推進している。
資本金:16億9,132万円
連結売上高:710億4,000万円(2020年3月現在)
連結従業員数:1,688名(2020年3月31日時点)

[取材・文]=村上 敬 [写真]=オイシックス・ラ・大地提供