J.H.倶楽部

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Learning Design 2020年11月刊

特集│OPINION 3 村山 昇氏  いかなる仕事も1人ではできない  個人と組織のアウトプット力を高める、 価値創造「連鎖」とは?

テレワークに起因する“ 見えない不安” から、より高い成果を求める企業が増えている。
過剰な成果主義に警鐘を鳴らし、個人の仕事観や組織文化醸成の重要性を説くのが組織・人事コンサルタントの村山昇氏だ。詳しい話を伺った。

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プロフィール

村山 昇(むらやま のぼる)氏 キャリア・ポートレート コンサルティング 代表

キャリア・ポートレート コンサルティング代表。組織・人事コンサルタント。概念工作家。管理職研修、キャリア開発研修などのジャンルで企業内研修を行う。
「働くこと・仕事」の本質をつかむ哲学的なアプローチを志向している。
慶應義塾大学経済学部卒業、イリノイ工科大学大学院「Institute of Design」(米・シカゴ)研究員、一橋大学大学院商学研究科にてMBA取得。
著書は『スキルぺディア』『働き方の哲学』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか多数。

[取材・文]=平林謙治 [写真]=村山 昇氏提供