特集 いま、人的資本経営をどう語る

OPINION2 経営戦略との連動でストーリー性がある開示を 人的資本の「戦略的開示」で経営の質を高める 香川憲昭氏 HRテクノロジーコンソーシアム 代表理事

香川憲昭氏

「有価証券報告書における人的資本の開示は大学入試科目に例えれば、小論文。
投資家に向けて、将来方針について説得力ある内容に仕上げる必要がある」と語るのは、人的資本開示の普及に取り組む一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム代表理事の香川憲昭氏だ。
望ましい情報開示や成果目標の設定など、開示のポイントについて話を聞いた。

[取材・文]=増田忠英 [写真]=香川憲昭氏提供

残り:3,805文字

/

全文:5,073文字

この記事は会員限定です。
無料会員登録すると、
続きをお読みいただけます。
2,500本以上の人事・
人材開発専門記事が読める!
無料で読み放題 会員登録する
会員の方 ログイン
TOPに戻る