J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

Learning Design 2020年11月刊

特集│OPINION 1 中原孝子氏 鍵はジャストインタイム・ラーニング  パフォーマンス・マネジメントにおける アウトプットとその高め方

欧米企業を中心に浸透しているパフォーマンス・マネジメントは、組織と個人の成長を
企業の経営目標や業績と結びつけた人材マネジメント手法として、日本でも注目が高まっている。
パフォーマンス・マネジメントにおいて、アウトプット力を高めるにはどうすればよいと考えられているのか。
また、人事・人材開発部門の役割について、欧米の先進事例に詳しいパフォーマンス・コンサルタントの中原孝子氏に聞いた。

プロフィール

中原孝子(なかはら こうこ)氏 ATD 認定CPTD/インストラクショナル デザイン 代表取締役

ATD International Member Network Japan 副代表。
岩手大学、コーネル大学大学院、慶應義塾大学にて学び、外資系メーカー、金融、システム企業でトレーニングマネジャーとして活躍。
以後、研修設計、実施のグローバルスタンダードであるインストラクショナルデザインを広めたい思いで2002年に独立。
ATD CPTD(Certified Professional in TalentDevelopment)の有資格者として、理論と実践を兼ね備えたパフォーマンス・コンサルタントとして活躍している。

[取材・文]=増田忠英