J.H.倶楽部

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Learning Design 2020年03月刊

特集│OPINION 2 “女性の健康”の視点も忘れずに 「健康経営銘柄」応募企業は急増 PDCAを回し実現する健康経営

経済産業省は東京証券取引所と共同で、2014年度から「健康経営銘柄」の選定をスタートさせた。
健康への企業の意識は高まる一方で、応募企業は近年急増している。
だが本当に大切なのは、自社に合わせた課題解決のためPDCA を回して健康経営を実践することだという。同省の紺野春菜氏に話を聞いた。

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プロフィール

紺野春菜(こんの はるな)氏 
経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 係長

1989年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、2012年経済産業省入省。
貿易経済協力局資金協力課、製造産業局素材産業課等を経て、現在ヘルスケア産業課にて、企業が従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の推進を行う。

[取材・文]=村上 敬