J.H.倶楽部

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Learning Design 2019年05月刊

特集│OPINION2│まずは“自分の羅針盤”を見いだせ! 自律的にキャリアを築くため 求められる「学び」とは

不確実な現代、重要なのは一人ひとりがキャリア・オーナーシップをもち、“ ありたい自分” を見据えて自らのキャリアを拓いていくこと。
キャリア教育研究家の橋本賢二氏は、その“ありたい自分”を見つけるために欠かせないのが、「学び」だと話す。
人生100年時代を生き抜くためのキャリアと学びの関係、そして学びの在り方について、話を聞いた。

残り:3,226文字

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全文:4,301文字

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プロフィール

profile
橋本賢二(はしもと けんじ)氏
キャリア教育研究家

2007年より人事院にて採用試験の見直しや人事院勧告の取りまとめの担当を経て、2015年より経済産業省に出向し、産業界の成長に資する人材育成に関する施策を担当。
2018年より人事院に戻り人材確保などを担当。
2019年1月より早稲田大学WASEDA NEO講師を兼ねる。
「キャリア教育研究家」として、主に人材育成や教育を専門に、これからの時代に求められる人材像や、キャリア教育の重要性を説く講演等も行っている。

[取材・文]=平林謙治