J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

Learning Design 2019年05月刊

特集│OPINION1│ 求められるのは「自己理解」と「キャリア構築」の観点 不安定な時代の キャリアのとらえ方と支援の在り方とは

日本において、「キャリア」や「キャリア支援」は、どう受け止められてきたのだろうか。また、これからの労働者はキャリアをどのようにとらえ、それに対して企業はどのような支援をしていくべきなのか。
キャリア研究の第一人者、労働政策研究・研修機構の下村英雄氏に聞いた。

残り:3,386文字

/

全文:4,515文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

profile
下村英雄(しもむら ひでお)氏
労働政策研究・研修機構 キャリア支援部門 主任研究員

筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了後、労働政策研究・研修機構に所属。主にキャリアコンサルティングおよびキャリアガイダンス政策に関する研究や、キャリア開発、キャリア支援、キャリア教育に関する研究を行う。
著書に『キャリア教育の心理学』(東海教育研究所)、『キャリア・コンストラクションワークブック』(金子書房、共著)など多数。

[取材・文]=崎原 誠