J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年06月号

CASE 1 キリンホールディングス カギは顧客目線とよそ者感 地域と社員の“誇り”を 成長につなげるCSV

トップダウンでCSVを冠した部署を設け、健康・地域・環境をテーマに取り組むキリン。
特に地域活性化の分野では、多くの社員を巻き込みながら、
一人ひとりのCSVの意識を高めている。
CSVマインドの醸成は、どのように社員の成長につながるのか。
取り組みを通して社員が得るものとは何か。責任者に話を聞いた。

残り:2,951文字

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全文:3,934文字

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プロフィール


林田昌也氏 執行役員 CSV戦略部長 兼 キリンホールディングス グループCSV戦略担当 ディレクター
四居 美穂子氏 CSV戦略部 絆づくり推進室

キリンホールディングス
キリングループの経営戦略策定および経営管理を行う。「自然と人を見つめるものづくりで、『食と健康』の新たなよろこびを広げていく」を経営理念に据え、酒類、飲料、医薬・バイオケミカルを中核とした事業をグローバルで展開する。資本金:1020 億円、連結売上高:2兆750億円(2016 年12月期)、連結従業員数:3万9733名(2016年12月31日現在)

[取材・文]=佐藤鼓子 [写真]=キリンホールディングス提供、編集部