J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年03月号

OPINION3 「新たな視点を知る」「思いをひとつにする」 組織がイキイキする ワークショップのつくり方

今、対話型のワークショップをメンバーの意識開発、組織活性化につなげようとする動きが企業の間で広がりつつある。
しかしその際、重要なのは手法そのものではない。
ワークショップで人の思いや働き方、組織のつながり方を変えるには―。
リーダーシップ開発、越境学習、ワークショップ、トランジション調査などに精通する舘野泰一氏に聞いた。

プロフィール


舘野泰一(たての よしかず)氏
立教大学経営学部助教。1983年生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了、博士課程退学(単位取得)。東京大学 大学総合教育研究センター特任研究員を経て現職。ワークショップや越境学習に関する研究を行っている。近著(共編著)に『アクティブトランジション』、共著に『ワークショップと学び 第2 巻』『職場学習の探究』『プレイフル・ラーニング』など。

[取材・文]=木村美幸 [写真]=立教大学経営学部提供、編集部