J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年07月号

CASE 2 芙蓉総合リース アサーション・プレゼン・交渉力など―― ヒューマンスキルを段階的に 繰り返し学ぶ教育設計

1969年の設立以来、日本のリースビジネスのリーディングカンパニーとして、幅広い分野で事業を展開してきた芙蓉総合リース。
同社が人材育成において重視しているのが交渉力・提案力・論理的思考力といった “ヒューマンスキル”の向上だ。
特に充実しているのがアサーティブ・コミュニケーションの研修で、必要な時期に段階を重ね、繰り返し学ぶ教育設計がなされている。

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プロフィール


寺田尚史氏 総務部 教育研修室長
平岡 あゆみ氏 総務部 教育研修室 調査役

芙蓉総合リース
日本のリース業界の黎明期である1969 年に、芙蓉グループの中核企業の出資により設立。主な事業内容は、情報機器、事務機器、店舗内設備、産業機械、工作機械等のリース・割賦販売取引および金銭の貸付等の金融取引。みずほフィナンシャルグループとの連携を保ちながら、着実な歩みを続けている。
資本金:105 億3200万円(2015年3月31日現在)、連結売上高:4937億400万円(2016年3月期)、連結従業員数:1559名(2016年3月31日現在)
[取材・文]=崎原 誠 [写真]=編集部