J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年07月号

OPINION3 プレゼンテーション 相手の利益を語ることで、 心を動かし、行動に導く

うまいプレゼンテーションというと、きれいなスライドに、熱意を持って自分の思いを伝えることと思いがちだ。
だが、「プレゼンの成否のカギは他にある」と話すのは、人材育成コンサルタントで国際プレゼンテーション協会副理事長の脇谷聖美氏。
効果的なプレゼンの決め手はどこにあるのだろうか。

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プロフィール


脇谷聖美( わきたに きよみ)氏
国際プレゼンテーション協会 副理事長

NPO法人国際プレゼンテーション
協会副理事、アクセス・ビジネス・コンサルティング取締役。一般社団法人プレゼンテーション検定協会理事。帝人にて人事部に在籍し、人事・組織管理、労政などを担当の後、人材育成会社へ転職。現在は人材育成コンサルタントとして企業・団体の能力開発支援を行う。研修や人材育成の経験で培った人間分析力を活かし、イメージ・コンサルタントの肩書も持つ。非常勤講師として複数の大学でプレゼンテーションの講座を担当する。

[取材・文・写真]=田邉泰子