J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2015年06月号

OPINION3 企業が“キャンパス”になる 大学とつながり新卒人材の底上げを

新卒人材に対して求められる要件は、年々高度化している。
しかし、人口減少と共に大学全入の時代が到来。
新卒人材は質、量いずれも低下傾向にある。
インターンシップで学生の質を底上げすれば結果的に採用者のレベルアップにつながる―アクセンチュアの大崎邦彦氏が語った。

残り:3,128文字

/

全文:3,910文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

大崎邦彦( おおさき くにひこ)氏
アクセンチュア 戦略コンサルティング本部 マネジャー
消費財、住宅、公的機関、メディア・エンターテイメントなど幅広いクライアントにてガバナンス改革・組織人材戦略・新規事業支援等の経験を保有。組織・人材プラクティスのコアメンバー。

[取材・文]=荒田雅之 [写真]=編集部