J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年06月号

特集 企業と学生が共に輝く インターンシップの可能性

採用活動が大きく後ろ倒しされる――
「2016年問題」で、採用方針、スケジュールは変更を余儀なくされている。
就職支援サイト登場以来ともいわれる、この最大の変化に企業はどう対応すればいいのか。
注目されているのがインターンシップである。
企業によってさまざまな立場、捉え方があり、決してひとくくりにはできないインターンシップ。
しかし、「仕事のリアル」を学生に知ってもらうことで、従来の採用活動・就活におけるミスマッチを解消することはできるのではないか。
また、学生たちの職業意識を育む取り組みは、新卒人材の質の向上に結びつく。
そこで次ページからは採用活動の歴史をひもとき、インターンシップの大きな流れについて見てみることにしよう。

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