J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年04月号

CASE.2 東京海上日動火災保険 育てる側と育つ側が共に成長するために 育成名人の「次世代リーダーを生み出す仕組み」

保険事業は「People’s Business」であり、お客様からの信用と信頼を得るために「Good Company」を目指す。
そうした会社を実現していこうと、「日本で一番『人』が育つ会社」を中期経営計画に盛り込んだ。人づくり強化の方針を打ち出す中で、リーダー育成にどう取り組んでいるのか。

プロフィール

本田 淳 氏 人事企画部 人材開発室課長

東京海上日動火災保険
1879年、日本初の保険会社として東京海上保険が創業。1914 年には日本で初めて自動車保険の営業認可を取得。2002年4月に国内初の上場保険持株会社ミレアホールディングス(現東京海上ホールディングス)を設立。2004年に持株会社傘下の東京海上火災保険と日動火災保険の両社が合併し、東京海上日動火災保険となる。現在は“次の100 年”に向けて、「良い会社“GoodCompany”」を目指し、取り組んでいる。
資本金:1019 億円、正味収入保険料:1兆9663億円(2013年度)、従業員数:1万7217人(2014年3月31日現在)

[取材・文]=井戸沼尚也 [写真]=編集部