J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年04月号

OPINION 1 組織を担える人材を持続的に生み出す 戦略的かつ効果的に育成する リーダーシップ・パイプライン

これからの予測不能な社会では、業績結果によるリーダー選びではなく、リーダーを連綿と生み出す戦略的な仕組みの構築が重要だ。
そうした仕組みのひとつとして、リーダーシップ・パイプラインに焦点を当てる。
この仕組みの特徴について、髙橋 潔 神戸大学大学院 教授に聞いた。

プロフィール

髙橋 潔(たかはし きよし)氏
1984年、慶應義塾大学文学部卒業。1996年、ミネソタ大学経営大学院博士課程修了。2006年神戸大学大学院経営学研究科教授。専門は産業心理学と組織行動論。経営と人事管理に関連した事象を心理学的なアプローチから研究。『〈先取り志向〉の組織心理学―プロアクティブ行動と組織』(有斐閣、共著)など論文、著書多数。

[取材・文・写真]=編集部