J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2012年05月号

企業事例3 ユニ・チャームプロダクツ 社員の距離を縮め活性化リーダーを育む「運動会」

コミュニケーション不全、組織活力の低下が深刻化してきた昨今、日本企業を中心に昔から行われてきた活性化施策、「社内運動会」を復活させる企業が増えてきた。ユニ・チャームプロダクツもその1社である。運動会の活性化の効果、そして運営上の過程や工夫とは。

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プロフィール

村上 輝彦 氏
生産統括部人事総務グループ
乗友 真由美 氏
グローバルSCM本部輸出入統括部
ユニ・チャームプロダクツ
2002年1月、ユニ・チャーム東日本、ユニ・チャーム中日本、チャーム工業の3社が合併し設立(本社:香川県観音寺)。事業分野はベビーケア、フェミニンケア、ヘルスケア、クリーンアンドフレッシュ、ペットケアの5つ。ユニ・チャームグループの中で生産部門のリーダーとして技術支援、人的支援を行う。
資本金:26億550万円、売上高1039億40百万円、従業員数1312名
[取材・文] = 赤堀たか子 [写真] = 赤堀たか子、ユニ・チャームプロダクツ提供