J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2012年05月号

企業事例2 小林製薬 “感謝の可視化”や全員参加の提案改善でイキイキ働く仕組みをつくる

「“あったらいいな”をカタチにする」のキャッチコピーで知られる小林製薬。同社は『熱さまシート』、『のどぬ~るスプレー』などの独創的な製品で、多くのファンを惹きつけている。現在、同社はコーポレートブランドを高める取り組みを進めており、それが組織の活性化と、独自の“ほめる文化”の醸成につながっている。同社の取り組みを紹介する。

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プロフィール

大森 裕之 氏
人事部 人材育成グループ 課長

小林製薬
1886年創業。以来、一般用医薬品・日用雑貨品などの提供を通して、健康で快適な生活の創造をめざす。多様化する市場のニーズに細やかに応える、商品開発力に優れた企業として知られる。
資本金:34億5000万円、売上高:1308億2400万円、従業員数:単体1040名、連結2390名(全て2011年3月末現在

[取材・文・写真] = 髙橋美香 [写真] = 小林製薬提供