J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2012年05月号

企業事例1 古田土公認会計士・税理士事務所 挨拶、朝礼、掃除の文化がつくる“日本一元気”な会計事務所

全国各地から企業が見学に訪れる会計士・税理士事務所がある。訪問者たちのお目当ては、都内に拠点を構える古田土公認会計士・税理士事務所が毎日行っている朝礼だ。同社では、30分はかかる朝礼、駅前の掃除、全員と一人ずつ挨拶を「3つの文化」として掲げることで、社員が生き生きと働き、創業以来30年間連続増収を実現している企業として知られている。3つの文化を徹底する理由、そして社員に浸透する理由などを紹介する。

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プロフィール

古田土 満 氏
所長 公認会計士・税理士

古田土公認会計士・税理士事務所
1982年設立。「日本中の中小企業を元気にする」を合言葉に、公認会計士・税理士事務所の業務にとどまらず、経営計画書の指導や人事労務相談、法的手続き業務など、中小企業をサポートする事業を多数展開している。今年、設立30周年を迎える。
資本金:3000万円、売上高:10億6000万円、従業員数:130名(いずれも2011年度)

[取材・文・写真] = 髙橋美香