J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年10月号

特集 評価から育成、動機づけまで 気づいて成長するアセスメント活用

世界や米国経済の混乱や大震災など、日本企業を取り巻くビジネス環境はさまざまに厳しい局面を迎え、企業内教育の方法も転換を迫られている。将来、労働人口が減少することも明白だ。そうした中、確実にいえることは、組織は従来よりも本腰を入れて人材の能力を最大限に高め、戦略的人材開発・活用を行っていく必要があるということである。その際、大いに役に立つのが実は「人材アセスメント」。人を選別するだけではなく、「人を育てる」ことに活用できるアセスメントの本領とは――