J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年02月号

~マネジャーを育て、現場での実行力を高める「対話の場」~ 成果が出る職場をつくる  現場の「やり抜く力」

経営改革の成否を分けるのは、改革を実行する現場の「やり抜く力」である。
だが現在、多くの会社で「やり抜く力」が低下している。
どうしたら「やり抜く力」を回復することができるのか̶̶
本稿では「対話の場」に着目し、その有効性を紹介する。

残り:4,153文字

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全文:5,537文字

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プロフィール


内海 政嘉氏(うつみ・まさよし)
大手電機メーカーにて新規事業
開発を担当した後、主任技師、
TQC推進リーダーに就任。その
後、会計事務所を経て、1994年に
クリエイションを設立し、現職。
個人の自主性や元気な組織づくり
といった「人と組織の改革」を通
じて、全社的な改善活動による
経営改革を支援している。著書に
『現場のやり抜く力』(日刊工業新
聞社)など多数。問い合わせ先は
creation@creation-net.co.jp