J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年02月号

独自性を高め、 価値創造を実践する経営とは

社団法人日本能率協会 経営研究所
日本能率協会(JMA)では、日本企業の経営課題に関する調査を
1979年から継続して行っている。
2010年度は全国の主要企業4000社(有効回答632社)を対象に実施。
今回は、他社との差別化ができている「高独自性企業」ほど
売上げ拡大に成功していることに着目し、
そのマネジメント手法を「低独自性企業」と比較して分析した。

残り:4,121文字

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プロフィール


式守 啓介氏(しきもり・けいすけ)
日本能率協会経営研究所副所
長。1997年慶應義塾大学文
学部、2009年神戸大学大学院
経営学研究科卒業。民間企業
2社を経て2002年に日本能率協
会に入職。主に、次世代ビジ
ネスリーダー候補者を対象に長
期研修プログラムの企画・開発
を行ってきた。2010年より現職。