~人は「育てる」べきか「育つ」のか~ これからの企業内育成を考える 人事座談会

近年のビジネス環境の急速な変化を受けて、人材開発の考え方や仕組みを見直す企業は多いようだ。そうした中、7社の人事・人材開発担当者に、その根本となる問い――人は「育てる」ものか、「育つ」ものなのか――を投げかけた。結果、この問いの答えを考えることは、人が育つ要因や、それを阻害する社内外の要因、そして、昨今の人材開発に関する課題について議論するということであった。記念すべき300号の第2特集として、2013年9月5日と12日の2日にわたり行われた人事座談会のエッセンスを紹介する。

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