J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年05月号

CASE.2 主体性を発揮するからこその楽しさ 自発性を促し、環境を整えることが活発な“課外活動”に結びつく

日本オラクル(本社:東京都港区)では、自らのキャリアと、それを達成するための能力開発はまず本人が考えるという風土が根づいている。そしてそうした主体性が、さまざまな勉強会や業務外の取り組みにも発揮されている。社員が主体的に活動できる環境をどのようにサポートしているのかを紹介する。

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プロフィール

赤津 恵美子 氏 人事本部 人材・組織開発部 シニアディレクター
豊留 珠実 氏 人事本部 人材・組織開発部 担当シニアマネジャー

日本オラクル
米国オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウエア・ハードウエア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開。資本金:230億400万円、売上高:1531億4800万円(2013年5月実績)、従業員数:2497名(2013年5月31日現在)

[取材・文]=増田 忠英 [写真]=日本オラクル提供、本誌編集部