My Opinion ― ⑤ 新ESによって生まれる 個と組織の新しい関係

人事にとっての“失われた10年”が過ぎ、今はその修復期に入っている。
その流れの中でES調査が新たな脚光を浴びつつあるが、現在の状況では社員が生きがいをもって働いているか、という課題に対しての対応が弱いように思われる。
長期にわたる個人の成長や、継続的な働きがいの追求活動につながる新ESを導入し、人事や教育の仕組みを再構築することを提案する。

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